おはようございます!
ご注文ごとに生豆から焙煎、鮮度を大切にするコーヒー豆専門店やなか珈琲 南町田グランベリーパーク店です!
新入荷商品のご紹介です☕
ホンジュラス産コカフカル農協の入荷になります。
柔らかい口当たりとリンゴのような爽やかな酸味と甘みはホンジュラスらしい味わいです!
デカフェとしてのクオリティも良く、是非お試しいただきたいコーヒーです!
【デカフェコーヒー】
カフェインを生豆の段階で除去し、90%以上カフェインを取り除いたものをデカフェ、カフェインレスコーヒーと表示出来ます。
是非、お試し下さませ!

【ムーンフォレストデカフェ/ホンジュラス】
柑橘系の明るい風味。フルーツのようなクリーンな酸味。柔らかな後味。
ホンジュラス北西部山岳地帯。粘土質を含む火山性土壌。持続可能な環境保全型農業のコーヒー栽培。
英語表記: Moon Forest Decaf Honduras
名称: 森䛾月+デカフェ
エリア Central America
ロースト: 7 City Roast
味覚: 苦味 ●● 酸味 ●●
品種: Caturra
農協名 COCAFCAL
標高: 1385~1600m
プロセス: Washed
そ䛾他: サスティナブルトレード、有機JAS認証
100g 1,380円
200g 2,620円
300g 3,720円
400g 4,690円
500g 5,860円

ホンジュラス共和国は、コーヒーやバナナなどの一次産業への依存度が高く、政治の混乱や自然災害が経済的発展の阻害要因となっています。

南米から北米に密輸されるコカインの約 80 %がこの国を経由するといわれ、殺人発生率が高く、第2の都市サン・ペドロ・スーラは世界で最も危険な都市1位に選ばれています。地方では乳幼児死亡率も高く、初等教育修了率が低迷するなど、支援を必要としています。一方ホンジュラスは世界有数のコーヒー生産国であり、 2011 年には中央アメリカ最大のコーヒー生産国となりました。

コカフカル生産者組合のコーヒーは ホンジュラスの首都デグシカルパの西約 158km に位置するセラケ国立公園の森の中にあるラスカプカス村で栽培されており、JAS有機認証の取得など、環境に配慮した持続可能なコーヒー栽培を行っています。コカフカル生産者組合はフェアトレードの社会開発資金を利用して村のヘルスセンター建設、子ども達へスポーツプログラムの提供、サッカー場の設置、有機堆肥の作成、コーヒーやフルーツ、その他シェードツリーの苗床設置、養蜂プロジェクトなどを行っています。

皆様のご来店心よりお待ちしております!
ヤナカコーヒー


