「伝統工芸 富士山 江戸切子」2022.01.31 update

天保5年に加賀谷九兵衛による切子細工が始まりと言われる江戸切子。

江戸切子は江戸時代末期から江戸、
東京において生産されているガラス細工は、
伝統工芸品に指定されています。

富士山に見立てたこの富士切子は、
江戸伝来の技術を継承し、
匠の技を駆使した切子工芸士がひとつひとつ手作りで作り出しています。

伝統技法でつくられた富士山の盃は、
透明の硝子を型吹きし、
切子特有の瑠璃色と紅色の硝子を重ねて吹くことでつくる被せ硝子に、
蒲鉾彫りを施し富士にかかる雪を表現。

日本一高い山、富士山。

裾野が末広がりなことから縁起が良いとされ、
酒器や小鉢として、またはインテリアとして
日常使いをすることで、気運上昇につながるかもしれません。

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「伝統工芸 富士山 江戸切子」

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