あっという間に一月も半分を過ぎ、
洋服を選ぶときも“暖かい冬物”から“2〜3月の装い”を意識する時期になってまいりました。
入卒学式などのあらたまったシーンでもしっかりと活躍するスーツと
春先もきちんと装うことができる仕立てのよいコートをご紹介致します。

厚すぎず、かといって夏物のように薄すぎない生地は
ウール100%でありながら驚くほどストレッチが効いており、
中庸できちんとした印象と一年を通しての着やすさを両立しています。
Paul Stuartらしい丁寧なテーラリングで仕立てられたジャケットとパンツは
見た目の派手さこそありませんが、端正なシルエットに仕上げられています。
自分らしさの表現ではなく、格式を求められるシーンにおいて
周囲の雰囲気と調和してくれる控えめで品のよいスーツです。
普段のビジネスはもちろん、入卒学式などオケージョンでも安心してお召し頂けます。
お正月のセールも落ちつき、一年の中でも特にお求めやすくなる今だからこそ
お探しのかたにはお勧めいたします。

2025年の秋にPaul Stuartのカタログに掲載されたこちらのコート
上質なウールを使いながらも“暖かさ”ではなく“丈夫さと美しさ”が際立つ、やや英国調の生地が特徴です。
ベルテットコートでありながら控えめなスナップダウン式の軽やかなシルエットです。
「去年はいいコートに巡り逢えなかった…」
という方に是非一度お試しいただきたい品物です。
ご来店をお待ちしております。

ポール・スチュアート


